レビュー

ジムに最適!重低音が最高なBOSEの完全ワイヤレスイヤホンをレビュー

こんにちは、ジムでEDMをガンガンにして効くのが大好きなブシトラです!(@busitora)

スポーツジムで気持ちよくトレーニングをしようという時に、「イヤホンが外れてイラッとした経験」はありませんか?また、

音をコードで送る有線と比べ、ワイヤレスイヤホンだと「音質が悪いのが多いって聞くし、どれがいいか分からない」と思ったことはありませんか?

せっかくトレーニングをするなら、大好きな音楽を聴きつつテンションを上げたいですよね。。

僕は先日まで、5000円の完全ワイヤレスイヤホンを使っていたんですが、上記のストレスに悩まされて、下記のBOSEの完全ワイヤレスイヤホンを購入しました。

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BOSE(ボーズ)
¥22,500
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正直、ジム用イヤホンのために25000円も出すのはかなり躊躇しました…。(普段はSHUREを使ってます)

そこでこの記事では、BOSEのSoundSport Free wireless headphonesを徹底的に紹介し、読者のあなたに買うに値するか否か参考にして頂ければと思います。

最後に、10000円安く買う方法も紹介いたしますので、最後まで読んで頂ければと思います。

笑うブシトラ
笑うブシトラ
ジムで使うイヤホンならこれ一択!

BOSE SoundSport Free wireless headphonesとは

箱の中に箱が入っていました

SoundSport Free wireless headphones」はアメリカに本社を置く音響機器メーカーBoseが発売する初めての完全分離型ワイヤレスイヤホンです。

現状発売されているワイヤレスイヤホンの中でも最高クラスの音質を誇り、量感と繊細さを兼ね備えた重低音が魅力です。

音量に合わせて自動で最適化するイコライジング機能も搭載しています!

スポーツユーザーをターゲットに開発されただけあって、激しく動いても外れにくく、どんな耳にもフィットします。

IPX4相当の防水性能が備わっているため雨や汗にも強く、運動に最適なワイヤレスイヤホンです。

笑うブシトラ
笑うブシトラ
スポーツに特化しているのに音質がいいなんて…!!

このイヤホンの特徴

  • 圧倒的音質で特に重低音に深みがある
  • 5時間連続再生可能で合計15時間使える
  • 激しい動きでも外れにくくスポーツに最適
  • 耳に完全にフィットし装着感が素晴らしい
  • 急速充電も可能で15分で45分間使用可能
  • 運動の汗や急な雨などを防ぐ機能
  • マイク付きで通話可能

公式の動画からの引用ですが、かなりクールですよね!

 

デザインについて

かなり鮮やかで、クール

デザインは、小さくコンパクトといった感じではなく、しっかりとした形で「BOSE」のロゴを主張しています。

ちっこいイヤホンだとなくしてしまいそうなので、存在感を放っており大変気に入っています。

10円玉と同じくらいの大きさ

身近にあるものと比較してみました。

10円が収まるくらい

大きく感じるかと思いますが、それが逆にクールだと考えます!

笑うブシトラ
笑うブシトラ
AirPodsと比べてあまり使っている人いないしな!

4つのカラー(ブラック/オレンジ/ブルー)から選べる

bose color4色から選択できる

カラーバリエーションは、「ブライトオレンジ」「ミッドナイトブルー」「トリプルブラック」「ウルトラヴァイオレット」の4種類から選ぶ事ができます。

僕は、白や黒やグレーなどのモノトーン色の服をよく着るため、差し色としてオレンジを購入しました。

ビックカメラの店員さんによると、ブラックカラーが圧倒的に人気とのことです。

選択する色によって、イヤーピースや充電ケースの色も変わってくるので、好みの色を選びましょう!(パープルは限定カラーで5000円ほど高いです)

気になる値段は約25000円

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気になるお値段ですが、なんと…定価は3万円します。Amazonだと25000円ですね。正直、僕も最初は1000円くらいの安物イヤホンからスタートしていまして、

焦るブシトラ
焦るブシトラ
イヤホンに1万超えとか、ありえん

と思っていましたが、イヤホンって通学や通勤で1日数時間はつけていますよね。

1000円のイヤホンを使っていた時は、すぐに壊れるし音質も悪いし、結局数ヶ月単位で安いイヤホンを転々試していました。その時のストレスは計り知れません。笑

仮に1日2時間使用すると仮定して、1年使い続けたとすると

25000(円)÷365(日)×2(時間)=34

1日34円です。2年なら17円。3年なら9円程になりますね。

1日34円で最高級の音質を完全ワイヤレスで楽しめるなら、お得だと思いませんか?

SoundSport Free wireless headphonesのメリット

使用して分かったメリットを書いていきます。

BOSEから輩出の納得の高音質。重低音が深い

イヤホンで気になるのが、「音質」ですよね。ワイヤレスでいい音を出せるのか僕も疑問でした

高音質で有名なブランドといえば、「SHURE」、「SONY」、「BOSE」等が真っ先に上がってきます。

BOSEのSoundSport Free wireless headphonesは、現在販売されている完全ワイヤレスイヤホンの中でも最上級の高音質を誇ります。

高音域、中音域はもちろんですが、重低音が半端なくいいです。EDMやメタルコアをよく聞く僕には、重低音が必須。その点大満足でした。

普段使っているこちらのイヤホン↓に引けをとらない、いや、それ以上の重低音です。

ワイヤレスで5時間も?合計15時間再生可能

ワイヤレスイヤホンので気になるのは、「バッテリーの持ち時間」ですよね。

安っぽいワイヤレスイヤホンは、1時間〜2時間、良いものでも3時間持てば上出来と言われています。

そんな中、このBOSEのSoundSport Free wireless headphonesは、なんと「5時間」も持ちます!

5時間あれば、1日持ちますね。これはありがたい。。

また、充電ケースに「10時間分」充電をためておけるので、持ち運んでいればいざ切れたとしても安心。

bose case大きさは小さなメガネケースほど

15分の充電で45分も使えるようになる急速充電付き

しかも、もし急に切れてすぐ使いたいとなったら、15分充電するだけで45分の充電が可能なので、急に切れても安心。

充電の方法は簡単で、イヤホンをケースに収納されれば自動的に充電されます。また、2つケースに入れれば自動的に接続が解除されます。

そして、取り出せばスマホに自動的に接続されます。

ちなみに、右のイヤホンにSwitchがあるようで、右をケースにしまうと電源が切れます。

100%充電されても過充電されない仕組みになっているので、気軽にしまっておけます。

耳に完全にフィットする装着感 サイズ調節も可能

見てください。こちらのふにふに感。

このふにふにを耳にはめることにより、完全に耳にフィットするように作られています。

身長180センチ体重70キロの僕はMサイズ

サイズも「S」「M」「L」とあるので万人にフィットするようになっています。

激しい運動でも取れない

完全にフィットするため、激しい運動でも取れません。

試しに、ヘッドバンキングをして取れるか試しましたが、全く取れる気配がしませんでしたw

「ヘドバン」の画像検索結果運動時の汗や突然の雨を防ぐ、防汗・防沫機能

「soundsport free wireless headphones 装着」の画像検索結果

BOSEのSoundSport Free wireless headphonesなら、汗や雨などから守ってくれます。

スポーツで汗が触れても壊れないのは当然ですが、軽い水しぶきなら大丈夫みたいですね。

流石に、お風呂に持ち込むのはちょっとビビってますが、落とさなければ大丈夫でしょう。普段使いで水による破損はなさそうなので、安心です。

混線による音の途切れは全くない

ワイヤレスイヤホンで気になるのが、「音の途切れ」。

無線で飛ばしているので、人混みの中だと音が飛ぶというレビューもちらほら見かけたので、ビビっていました。

なので、実際に渋谷のスクランブル交差点を2往復してみましたが、特に音も途切れることがありませんでした。

音の途切れに関しては、現在全くないです!

もし、途切れたらすぐ追記します。

SoundSport Free wireless headphonesのデメリット

若干音漏れする

ジムやカフェなどでは気にならないかもしれないですが、若干の音漏れがあります。

といっても、静かな空間で耳を澄ませて気になるレベル。

静かな場所だと、iphoneで言うと5/12くらいが限度かと。

気になる人は気になるかもしれないが、普段使いなら問題はなさそうな感じ。図書館などでは注意したいと言ったところですね。

慣れるまで(3日程)若干耳が痛い

BOSEのイヤーピースは耳にフィットしますが、使用して3日目程まで耳が痛かったです。

「靴擦れ」ならぬ、「耳擦れ」みたいな感じ。笑

大きさもS~Lまであるので慣れれば問題ないですが、最初は我慢が必要かも。

気になる遅延問題は、音ゲーだと気になるかもしれない

ワイヤレスイヤホンを買うまでは、遅延問題がとても気になりました。

音が遅れて聞こえたら返品しようと思っていましたが、気になることはありませんでした。

Youtubeなどの動画などは問題は全くなし。

リズムゲーや音ゲーには支障でるかもしれません。(音ゲーやる人は有線推奨)

ボタンが硬く、正直押しづらい

BOSEのSoundSport Free wireless headphonesは右のイヤホンにボタンがついており、「音楽の再生/停止」「音量調節」「前曲、後曲」と色々使えるんですが

なんせ、「ボタンがめっちゃ固い」です。結構な力で押さないと反応しないレベル。

慣れればなんてことないですが、購入初日は不良品かと思うくらいに固かった印象があります。

逆に言えば、しっかりしているともとれますが。この点に関しては好き嫌いが分かれそう。

現在懸念している点

本体の電池がどのくらい持つか

ワイヤレスイヤホンは、リチウム電池が格納されています。

リチウム電池は、使えば使うほど最大容量が減っていくとのこと。

iPhoneも年数経つ毎にあんまり充電出来なくなりますよね。

現在、電池切れで音楽を聞けなかったことはありませんが、何年持つかは気になるところ。

店員さんによると、5年ほどは持つだろうとのことでした。

今まで5年生き延びた有線イヤホンはないので(断線とか)、そう考えれば長持ちしそうですね!

BOSEのイヤホンを買った総合評価

運動して普段使いもしたいなら即決していい」というのが結論。あくまで、運動する人です。

普段使いだけで有線でもいいなら、SHUREのこちらのイヤホンでもいいかなと思いました。(値段もかなり安い)

ノイズキャンセリング」や「遮音性」も求めるのであればなしだと思います。

ただ、完全ワイヤレスでノイズキャンセリングがあったら事故りそうですがw

何故Apple信者の僕がAirpodsを選ばないのか

完全にApple信者の僕が、Airpodsを選ばない理由はこちらです。

  • 音質が悪い
  • フィット感が嫌
  • ダサい

もしAirPodsとどっちにしようか悩んでいるなら、BOSEを勧めたいです。

特に、「音質」「フィット感」「かっこよさ」を求めるならBOSE一択かと。

ちなみに、調べて他に良さそうなワイヤレスイヤホンはありませんでした。

BOSEのイヤホンを10000円安く買う方法

BOSEのイヤホンを安く買う方法をお伝えします。実際に私が使った方法です。

それは、Yahoo! JAPANカード を作り、10000円をタダで手に入れるという方法です!

流れとしては、

  1. Yahooのクレカを発行する
  2. 即座に4000ポイントゲット
  3. カードが届いて6000ポイントゲット
  4. Yahooショッピングで購入
入会で1万円ゲットできる(画像小さくてすまん)

画像のように、カードを作るだけで10000円分のポイントをゲットできます!!

Yahooカードを見てみる

18歳以上なら誰でも作れますので、1枚作っておくと便利ですね!最近ではpaypayと連携もしているので、今がチャンスかと。

実際に、私は家族全員分のカードを発行し、数万円分のポイントをゲットしましたww

Yahooのイベントはそろそろ終わるらしいので、この際にYahooカード作っておきましょう!

年会費も無料審査もゆるいので、作らないのはもはや損です!

安くBOSEのイヤホンを買って、ジムを快適に過ごしましょう!

勉強会でスクール受講生とエンジニアに聞いた!本当に評判のいいプログラミングスクール2選
  • RUNTEQ

    WEB系エンジニアになりたくて、Railsチュートリアルを独学で学んだ人向け。ポテパンよりも難易度は高いですが、オフラインで現役エンジニアに直で質問できます。完全初心者はお断りで受け入れ人数も少なく面接と技術テストもありますが、成長できます。筆者も通っていました。
  • ポテパンキャンプ

    コスパよくエンジニアになりたい人におすすめ。安価でエンジニア就職するならポテパンキャンプ。オンラインのため値段も格安。 レベルが多少高いため、Railsチュートリアルなど、独学してから受講することをおすすめ。
  • DIVE INTO CODE

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