ライフ

【Macユーザー必見】Better Touch Toolのおすすめの設定

どうも、Mac効率化大好きマンのブシトラです!(@busitora)

MacBookを使い早5年が経過した。初めてMacを触った時は、Macの独自の操作性に戸惑いつつも、頑張って操作していたのを覚えている。

Macに慣れてくると、使いたくなるのがそう、「ショートカット」。効率化を求め続け、Better Touch Tool(以降BTT)に出会ってしまった。控えめに言って、神。

笑うブシトラ
笑うブシトラ
もう、BTTがないMacを使うことは絶対に無理…

というくらいにBTTの虜になってしまった。そこでこの記事では、

  1. BTTの概要
  2. BTTのおすすめの設定方法
  3. BTTの導入方法

について徹底的に紹介していく。絶対に読んで後悔させないので、是非Macを手元に準備の上読んでほしい。この記事を読み終える頃には、間違いなく今後のMac生活が効率化されることを保証する。じっくりと読んで頂きたい。

BTTの導入方法はちょっと特殊なので、買い方は要注意!

Better Touch Tool(BTT)とは?

BTTとは、一言で説明するならば「トラックパッドやマウスにショートカットを割り振れる最強のツール」と言ったところ。

普段何気なく使っているショートカットに、様々なショートカットを割り振れるのだ。文字で説明しても分かりにくいと思うので、まずはこの動画をみて頂きたい。

(文字だけで説明すると、タブ間移動 「control + tab」をショートカットに振り分けている。ツイッターに飛んでしまうので、嫌な人は飛ばしてOK)

何が起こっているかお分かり頂けただろうか?

動画で分からなかった人のために、文字で説明する。読者のみなさんは、タブ間移動をする時にどうしているだろうか?パターンとして考えられるのは2つ。

  1. 1カーソルをタブに合わせて切り替えている
  2. contorl + tab (右)と shift + control + tab(左) で切り替えている

①と②、どちらのパターンだっただろうか?

①の場合はカーソル移動している時間が無駄であるし、②の場合だと、両手を使わなければ「shift + control + tab」出来ないので効率が悪い。

そこで、トラックパッドに「contorl + tabshift + control + tab」をトラックパッドに割り振ってしまう。ということだ。

トラックパッドから手を離さずに、最短でタブ移動が出来る

なんて神機能なんだろうか。この機能を割り振れることを知った時、全俺が感動したのは言うまでもない。

笑うブシトラ
笑うブシトラ
凄さがわかったところで、早速解説していく

BTTのおすすめの設定を紹介

実際に私が設定しているBTTをご紹介する。後に述べるが、アプリ毎に設定することも可能なのだが、全ての設定に割り振っている万能なものを紹介する。

筆者のBTT設定
指二本で左にタップ ctrl + shift + tab 左にタブ移動
指二本で右にタップ ctrl + tab 右にタブ移動
左端クリック ⌘ + Q アプリを閉じる
右端クリック ⌘ + W タブを閉じる
三本指でクリック shift + ⌘ + T 閉じたタブを復活
二本指でクリック ⌘ + tab アプリ間移動

上記が筆者が設定しているショートカットの振り分けであるが、紆余曲折してこの振り分けになったので、是非参考にしてもらいたい。個人的には、⌘{A,C,V,X,Z,F,}あたりは⌘を使って作業した方が早いというのが感想である。

笑うブシトラ
笑うブシトラ
トラックパッドから遠い位置にあるショートカットを設定するのがおすすめ

BTTの機能振り分け時の注意点

上記が筆者のデフォルトの設定である。アドバイスとしては

  1. 最初は機能を少なめに振り分ける
  2. アプリ終了系は、クリックで設定する
  3. デフォルトの設定と被ることがある

 

  • BTTはとても便利なのだが、あまりにも出来ることが多すぎて、機能を沢山振り分けたくなる。気持ちはとてもわかる。だが、最初は最低限(上記参照)で設定して覚えることを推奨する。
  • ⌘Wや⌘Qなどといった「終了させる」系のショートカットに関しては、手がトラックパッドに触れて誤作動がよく起こるため、タップではなくクリック系で設定することを推奨する。
  • BTT紹介記事でswipe upやswipe downを設定している人が多く見られるが、3本指で対象を指定する私には向いてないので設定していない。(そこは個人の好みだ)

最後に

  • BTTの設定とMacOS標準のジェスチャーと重複する可能性があるという点だ。

例えば、BTTで 「3Finger Tap」で設定するとする。

3gfinger tap指の本数毎に細かい設定ができる

そうすると、画像の下の「3本指でタップ」と重複してしまうのである。 

3本指でタップデフォルトで設定されている機能と被る

そのため、トラックパッドにどの設定が振り分けられているのかを併せて把握することを推奨する。上記のように設定し慣れてきたら、どんどんあなた好みに追加し設定していこう。

笑うブシトラ
笑うブシトラ
自分好みに設定できるところが最高に楽しい

アプリ毎に設定することも可能

私の設定は「グローバル設定」であり全てに対応しているが、アプリ毎に設定することも可能である。

例えば「Finder」。職業柄よく使う人も多いのではないか。私はあまり追加していないが、このようにアプリ毎に設定することが可能だ。

finder 設定正直、まだまだfinderに関しては使いこなせていない。笑

アプリ毎に設定しすぎると、きっと覚えるのが大変になるのは予測できるが、もしアプリ毎に沢山設定し、使いこなせたとしたら、、他のMacユーザーからも一目置かれるであろう。笑

BTTのジェスチャー追加方法

実際に機能を振り分けるのはそんなに難しいことではない。全て英語なのが難点だが、中学英語が読めればなんとかイケると考える。

設定方法は至ってシンプルだ。

  1. Add New Gestureを押す
  2. Gestureにどの指を振り分けるか決める
  3. 振り分けたいショートカットを決める

この3つを選べばいいだけだ。

選べる量がエゲつない。

ちなみに、②の設定に関しては、下記のように種類が多いので試しつつ使い分けよう。

  • タップ
  • スワイプ
  • クリック
  • ダブルタップ

あなた好みの設定が出来ることを応援している。

Better Touch Tool (BTT)の導入方法

「トラックパッドを自在に操るブロガー」

最後に、BTTの導入方法について説明していく。購入方法はちょっと特殊なので、詳しく説明する。

Better Touch Toolは無料で45日間使える

結論から言うと「45日間」は無料で使える。無料で使えるので、絶対に試して欲しい。

肝心のダウンロードだが、残念ながらappstoreからは出来ないため、公式HPからインストールしよう。

公式でないと不安…という方もいると思うが、今まで一度も不具合は起きたことはないので安心して頂きたい。検索したら、下記画像のようにダウロードすればOK。

45日間は無料で使えるので、ありえないとは思うが、もし気に入らなかったらそのまま辞めればOK。

BTTを課金してずっと使う2つの方法

永久にBTTを使いたい!という方のために、ずっと使える方法を説明する。

結論から言うと、「課金すれば使えるようになる」のだが、その課金方法が2通りある。

  1. 任意の金額を寄付する
  2. 他のアプリを購入しライセンスをもらう

この2通りである。①だと、「最小565円〜最大5,656円の間で寄付する」といった形で購入できる。ただし、最小金額でも565円と少し高いので非推奨である。気持ちとしては、数千円出したいくらいだが。(多分筆者は数千円でも購入するだろうw)

そのため、②の他のアプリを購入し、BTTを購入するライセンスを手に入れることを推奨する。

ライセンスを購入するためには?

ライセンスを購入するためには、「Better Snap Tool」というものをAppstoreから購入すればOK。

気になる金額は、なんと360円。(2019年現在)コーヒー1杯でお釣りが来る。神。。。

AppstoreでBetter Snap Toolを購入する

Better Snap Toolの性能自体は、正直ショボい。何故ならBSTで出来る機能が全てBTTにあるから。

BSTは「画面分割できるようになる機能」なんだが、BTTで振り分けられるので完全にいらない子である。BTTを買うために存在しているだけであり、筆者も1度開きすぐに使わなくなってしまったw

BSTで出来る機能は、下記画像のように設定すればOK。

画面分割がoptionキーでできる。

 

大人の事情でBTTがAppstoreに掲示出来なくなり、BSTを通じてBTTを使ってね。という解釈でOK。とにかく、BSTを経由してBTTを購入するのが1番安い。方法は下記の通り。

無料の際は購入画面がこのように表示される
BSTを購入しているので、これを選ぼう。
登録のユーザー名と、アドレスを入力!
この画面が出れば永久に使える。

まとめ:自分好みのBetter Touch Toolを設定しよう

  1. BTTは、トラックパッドを自在に操るツール
  2. ショートカットを自由に設定できる
  3. 料金は360円

BTTについて紹介させて頂いたが、いかがだっただろうか。BTTの魅力が十分に伝わったのではないだろうか?

効率的に作業するためには、いかにホームポジションから手を動かさないか、トラックパッドを活用しショートカットをうまく使うかにかかっていると思う。

Macに慣れているユーザーであれば、このツールはほとんど利用しているであろう。逆に、この記事でBTTを知ったあなたは、騙されたと思って無料版BTTを試して頂きたい。

是非、あなたが自分好みにBTTを設定し、快適なMacライフを送れることを望んでいる。

おまけ トラックパッドにつく汗を解決

トラックパッドをいじっていると、トラックパッドかホームポジション付近に手首が固定されるため、どうしてもパームレストに汗が溜まってしまう。イメージとしてこんな感じ。

サイドに汗が溜まる。劣化につながる。

潔癖症で汗が溜まって嫌な方は、パームレストを汗から守るスキンシールを使うこと推奨する。

【レビュー】wraplusのスキンシールはMacbookユーザーに超おすすめ!MacBookPro使いが一度は考える、シンプルに使いたいけど、指紋や汚れが気になる。。その悩み、wraplusのスキンシールを使えば解決します。この記事では、スキンシールのレビューを徹底的に行います。また、キックフリップと併用できるのか考えている方は特に必見です。...

トラックパッド使いにはおすすめできる商品だ。

では、ブシトラでした!(@busitora)

関連記事はこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です